《教授会において、教育実習ハラスメントについての質問が出ました》(2020年2月28日)


 2月27日の教授会において、教育実習ハラスメントについての大学側の対応に関して説明を求める意見が、教員から出されました。

 飯田学部長、藤金研究科長は、「ハラスメントには守秘義務がある」として、説明を拒否しました。

 それに対して、説明を求めた教員とは別の教員から「ハラスメントに関する守秘義務は何より個人が特定されないためで、この質問のように、対応方法の妥当性や対応期間の質問にまで適用されては議論ができなくなる」との意見が出ましたが、学部長、研究科長は一貫して説明を拒否しました。

 学生を守る意識は、大きく欠落しています。